ホンジュラスのギジェルモ・アンダーソン日本コンサートの紹介です。




民音は、創立45周年を記念して、ワールド ミュージック セレクションと題し、世界の国々の音楽文化を
紹介されているようです。



その一環としてなのでしょうか、8月から10月にかけて、中米(セントロアメリカ)のホンジュラス
コスタリカグアテマラパナマの4カ国の音楽文化を紹介されます。民音にとっては、ホンジュラス始め、
コスタリカグアテマラの3カ国とは、今回が初めての交流となるそうです。



日本でのコンサートは、3つの地域に分かれてツアーが予定されているようで、ホンジュラスコスタリカは、
「セントロアメリカの風」と銘打って、東日本の23都市で、また、グアテマラパナマは、「セントロ
アメリカの太陽」のタイトルで、西日本20都市で行われます。そして、東京、名古屋、西宮の3都市では、
この中米4カ国が揃ってのフェスティバル コンサートとなるようです。



ホンジュラスを代表する歌手のギジェルモ・アンダーソン(Guillermo Anderson)が、日本を訪問するかも
知れないということは、かなり前に一度聞いてはいたのですが、詳しいことが分からないまま、その後、
途絶えてしまっていました。



歌手ギジェルモ・アンダーソンとは、過去2度のイベントで会っていることになります。最近では、今年5月の
観光庁主催の第5回ホンジュラス観光会議があります。
この時は、ホテル前の道路が封鎖されて、ギジェルモ・アンダーソンのための野外ステージが作られました。
掲載の写真は、その時のものです。(5月16日のブログを参照下さい。)



後は、昨年6月、ユネスコ世界文化遺産のコパン・ルイナスで、第3回コパン国際学会が開催された時です。
この時も、音楽グループ・パパイアのために、サッカー場に、大きな特設ステージが設営されていました。
パパイアは、中米7カ国(ホンジュラスエルサルバドルニカラグアコスタリカパナマ、ベリーゼ、
グアテマラ)の国籍混成の音楽グループで、ギジェルモ・アンダーソンも、このパパイアのグループ構成
歌手の一人です。グループ自体が、中米を一つの地域として、世界に売り出していこうというメッセージにも
なっていました。



ホンジュラスを代表する歌手ギジェルモ・アンダーソンが、日本でコンサートを開かれることで、中米の
ホンジュラスを、身近に感じてもらえるものと思います。ギジェルモ・アンダーソンだけではなく、他の
アーチストにも同じことが言えますし、コスタリカパナマグアテマラ、それぞれの国の音楽文化、
異文化を感じられるものと思われます。



地球の裏側という言葉がありますが、日本とは、本当に昼夜が反対になります。
文化、習慣も大きく異なります。日頃、全くと言っていいほど馴染みがないだけに、今回のような企画は、
お互いに、大変貴重なことだと思います。また、一口に中米と言っても、その文化は、それぞれに個性が
あるようです。



この期間に、生のコンサートを通して、日本で中米2カ国、あるいは、4カ国を是非旅行していただきたい
ものと思います。コンサート会場の場所や日程など、詳しい情報は、下記をご参照下さい。



http://www.min-on.or.jp/cgi-bin/topics/1/











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