ペットボトルがクリスマスの飾りに活用されていました。

コロザル中央公園には、巨大なクリスマスツリーが出現していました。
恐らく、ベリーズ国内で一番大きなクリスマスツリーなのではないかと思われます。

コロザルタウン庁舎も、クリスマスモードで、中に入ったら、環境教育で活動されて
いる青年海外協力隊員の星さんが作業中でした。

星さんは、クリスマスの飾り付けにペットボトルの活用を提案し、コロザルタウン庁舎
の皆さんも直ぐに賛成されたそうです。その後しばらくは、具体的な動きはなかった
ようですが、12月に入り、急ピッチで作業が始まったそうです。広い中央公園の飾り付け
には、思われていた以上の数が必要なようです。

中央公園のクリスマスツリーは、夜になってライトアップされると、とても綺麗だと目を
細められていました。さぞかし、迫力があるものと思われます。また、ペットボトルの底
の部分は、キャンドルとして、原型からは想像できないほど見事に変身していました。

先月のプンタ ゴルダ タウンのトリード観光エキスポ(TOLTEX)では、環境教育活動隊員を
中心とした青年海外協力隊員の皆さんがペットボトル3本でお菓子と交換というリサイクル
の大切さを分り易く指導されていました。

ベリーズの南と北で、環境教育活動が具体化されているようです。



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